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大人のためのメンテナンスクラブ

    大人のためのメンテナンスクラブとは?

    メンテナンス

    年を取っても自分の歯を多く保つことはとても難しいことです。入れ歯には絶対したくない方やこれ以上歯を失いたくないなど人それぞれの希望もあると思います。そのような方にはこの大人のメンテナンスクラブをぜひおすすめします。

    このメンテナンスクラブは会員制になります。メンテナンスクラブに入会すると、まず会員である患者さんのお口の状況に合わせて予防プログラムを作成し唾液検査を行います。患者さんご自身がお口の状況を知って、むし歯や歯周病の予防に取り組むためのサポートさせていただきます。3か月に1回はフッ素塗布をして歯の強化もいたします。

    メンテナンスクラブのシステム

    メンテナンス

    ご入会には、入会申込書に必要事項を記入していただきます。食生活を中心とした個別指導や定期検診を行い、むし歯になっていないか、歯周病に侵されてはいないかをしっかりとチェックいたします。

    メンテナンスクラブの入会金

    メンテナンスクラブは年会費7,000円(税抜)です。この年会費にはフッ素塗布4回分と唾液検査も含まれています。唾液検査では、むし歯菌・酸性度・緩衝能・白血球・タンパク質・アンモニアの6項目を測定します。むし歯や歯周病、口臭についてお調べします。

    自由診療クリーニングでPMTCは会員様に限り割引をさせていただき1回6,000円(税抜)です。PMTCではシリコンゴムの器具を使い歯を丁寧にみがくことで歯がツルツルになり菌が付着しにくくなります。この機会にぜひ歯のクリーニングをおすすめします。

    メンテナンスクラブの診療内容

    会員である患者さんの歯のブラッシングをしっかりと指導させていただきます。お口の中に異常がないか口腔内検査を行い、歯のクリーニングもいたします。普段歯のクリーニングをしない方には大変おすすめです。

    会員になるとフッ素塗布を積極的に行うことができるので歯の強化が自然とできます。患者さんのお口についての健康ノートを作成し、お口と顔の写真撮影もするので経過を見直しと把握をすることができます。診療時はメンテナンスクラブの診療内容についての負担はなく基本診療費のみのお支払いとなります。基本診療費は健康保険の適用となります。

    わずか5分でできる唾液検査

    一般治療

    唾液検査を受けて、ご自身のお口の特徴や状況がわかれば、健康な状態を保てるように的確なアドバイスできます。測定時間はわずか5分。しかも一度の検査で6項目(むし歯菌・酸性度・緩衝能・白血球・タンパク質・アンモニア)を測定できます。

    悪くなるたびに治療するよりも数回の唾液検査で、しっかりむし歯や歯周病を予防しましょう。


    唾液検査は、1回3,000円(税抜)
    ※年に1~2回はおすすめしています。

    唾液検査の流れ
    STEP1:唾液の採取/10秒間、軽く洗口する 一般治療

    SMTの測定には洗口吐出液を用います。検査キット付属の洗口用水(3ml)を口を含み、口腔内全体にいき渡るように10秒間洗口するだけで試料の採取が完了します。

    STEP2:測定/試験紙と専用機器で測定する 一般治療

    洗口吐出液を試験紙に点着して専用機器にセットすれば、測定できます。測定時間はわずか5分のスピード検査です。

    STEP3:測定結果を患者さんと共有する 一般治療

    歯の健康、歯ぐきの健康、口腔清潔度に関する項目をチャートで表示し、その場で患者さんと共有できます。

    検査結果はパソコン上の結果シート作成プログラムによって状態がレーダーチャートで示されるほか、シートを印刷することもできますので、そちらをご覧いただきながら状況をご説明します。


    6項目の唾液因子でわかること
    <歯の健康に関する項目>
    むし歯菌
    むし歯菌が多いと、歯の表面に歯垢(プラーク)が付着しやすく、歯の健康を損なうことが知られています。
    酸性度
    唾液の酸性度が高いと、口腔環境は酸性になり、エナメル質などの歯質が溶解(脱灰)しやすく、むし歯になりやすいことが知られています。
    緩衝能
    唾液には、むし歯菌や食物由来の酸を中和する機能(緩衝能)がありますが、その働きが弱いと、エナメル質などの歯質が溶解(脱灰)しやすく、むし歯になりやすいことが知られています。

    <歯ぐきの健康に関する項目>
    白血球
    歯と歯ぐきの間で細菌や異物が増加すると、生体の防御作用により唾液中の白血球が増加することが知られています。
    タンパク質
    口腔内細菌や、歯と歯ぐきの間にあるバイオフィルム(プラーク)の影響により、唾液中のタンパク質が多くなることが知られています。

    <口腔清潔度に関する項目>
    アンモニア
    口腔内の細菌総数が多いと、唾液中のアンモニアが多くなることが知られており、口臭等の原因になるといわれています。


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