すずき歯科医院は、武蔵小山・西小山どちらからも徒歩5分の所にあります。
24時間診療予約

メールでのお問い合わせ

0337889871


【診療時間】10:00~13:30/15:00~20:00(水・土は19:00まで) 【休診】木曜・日曜午後・祝日

ハピカ☆クラブ

    ハピカ☆クラブとは?

    ハピカ

    1才~12才までの子供たちを対象に1~3か月に1回の定期健診を行う会員制のクラブです。フッ素を使ってむし歯予防をしながらお口の中の健康をサポートしていきます。ブラッシングの指導に毎日来ていただいても大丈夫です。歯をみがく楽しさを専門家と一緒に学んでみませんか?

    ハピカ☆クラブのシステム

    ハピカ

    入会申込書に必要事項を書いていただくだけでハピカ☆クラブの一員です。個別指導では食生活を中心とした保健指導も行っています。診療室での定期健診もするのでむし歯のチェックも細かくみることができます。小さな頃から定期検診を受けて将来に向けて多くの歯を残そう!そして毎日フッ素でお口をクチュクチュとがんばって洗おう!君も立派なハピカ☆クラブの一員です!

    ハピカ☆クラブの入会金

    ハピカ☆クラブの年会費は5,000円(税抜)で入会は1才~12才までのお子差を対象にしています。フッ素塗布4回分と唾液検査が含まれていますフッ素塗布は歯に塗るだけで歯を強化することができます。診療時はハピカ☆クラブの診療内容についての負担はなく基本診療費のみのお支払いとなります。基本診療費は健康保険の適用となります。

    診療内容

    ハピカ☆クラブの会員のお子さんに限り当院でのブラッシング指導とあわせて、食生活のアンケートをとって食事指導をさせていただきます。ブラッシングをしても糖類摂取が多いとむし歯になりやすので、食生活もむし歯予防には非常に重要です。お子さん一人ひとりのお口に合わせた指導とお口の中の検査もいたします。定期的な歯のクリーニングをすることでむし歯の早期発見、早期治療を目指します。

    お子さんにもフッ素塗布をして歯の強化をします。お口の状態を健康ノートに記録して自分で把握したり見ることもできるので成長する過程でお子さん自身が自分の歯をしっかり守ることができるようになります。お子さんが歯医者に通うことはとても勇気のいることです。ハピカ☆クラブの会員のお子さんに限りご褒美をお渡しします。

    年に一度お口と顔の写真を撮り、唾液検査をします。唾液検査では、むし歯菌・酸性度・緩衝能・白血球・タンパク質・アンモニアの6項目を測定します。お子さんはむし歯になりやすいのでむし歯リスクを調べ、しっかり予防します。

    フッ素は安全です
    フッ素は科学的に合成されたものではなく自然にある元素のひとつなので安全です。抗菌効果や歯質を強化します。歯の再石灰化の効果も期待できます。

    ハピカ☆クラブは特典がいっぱい

    ・むし歯予防
    ・歯並びのチェック
    ・食生活アンケートによる食生活指導
    ・お口の健康ファイル
    ・お子さんには嬉しいご褒美
    ・唾液検査の結果
    ・歯医者のイメージを変えます

    たくさんの特典をご用意しております。早くから予防に取り組むことができるのできれいな歯を楽しく保つことができます。歯のプロに教えてもらうことのできるチャンスです。小学校に入ると仕上げみがきも難しくなってしまいます。ハピカ☆クラブに入ることでおろそかになりがちな歯みがきをお手伝いさせていただきます。

    わずか5分でできる唾液検査

    一般治療

    唾液検査を受けて、ご自身のお口の特徴や状況がわかれば、健康な状態を保てるように的確なアドバイスできます。測定時間はわずか5分。しかも一度の検査で6項目(むし歯菌・酸性度・緩衝能・白血球・タンパク質・アンモニア)を測定できます。

    悪くなるたびに治療するよりも数回の唾液検査で、しっかりむし歯や歯周病を予防しましょう。


    唾液検査は、1回3,000円(税抜)
    ※年に1~2回はおすすめしています。

    唾液検査の流れ
    STEP1:唾液の採取/10秒間、軽く洗口する 一般治療

    SMTの測定には洗口吐出液を用います。検査キット付属の洗口用水(3ml)を口を含み、口腔内全体にいき渡るように10秒間洗口するだけで試料の採取が完了します。

    STEP2:測定/試験紙と専用機器で測定する 一般治療

    洗口吐出液を試験紙に点着して専用機器にセットすれば、測定できます。測定時間はわずか5分のスピード検査です。

    STEP3:測定結果を患者さんと共有する 一般治療

    歯の健康、歯ぐきの健康、口腔清潔度に関する項目をチャートで表示し、その場で患者さんと共有できます。

    検査結果はパソコン上の結果シート作成プログラムによって状態がレーダーチャートで示されるほか、シートを印刷することもできますので、そちらをご覧いただきながら状況をご説明します。


    6項目の唾液因子でわかること
    <歯の健康に関する項目>
    むし歯菌
    むし歯菌が多いと、歯の表面に歯垢(プラーク)が付着しやすく、歯の健康を損なうことが知られています。
    酸性度
    唾液の酸性度が高いと、口腔環境は酸性になり、エナメル質などの歯質が溶解(脱灰)しやすく、むし歯になりやすいことが知られています。
    緩衝能
    唾液には、むし歯菌や食物由来の酸を中和する機能(緩衝能)がありますが、その働きが弱いと、エナメル質などの歯質が溶解(脱灰)しやすく、むし歯になりやすいことが知られています。

    <歯ぐきの健康に関する項目>
    白血球
    歯と歯ぐきの間で細菌や異物が増加すると、生体の防御作用により唾液中の白血球が増加することが知られています。
    タンパク質
    口腔内細菌や、歯と歯ぐきの間にあるバイオフィルム(プラーク)の影響により、唾液中のタンパク質が多くなることが知られています。

    <口腔清潔度に関する項目>
    アンモニア
    口腔内の細菌総数が多いと、唾液中のアンモニアが多くなることが知られており、口臭等の原因になるといわれています。


TOP